稽古納め

昨日は2020年神奈川支部の稽古納めでした。
いつも府中道場の指導で忙しい森先輩も稽古に来てれました。
神奈川支部所属のレアキャラですね。

柔軟、基本稽古に始まり、先日の審査で色々と指導のあった型(青帯、黄帯)をじっくりやりました。
最後は時間までみんなでライトスパーリングをして気持ちよく稽古を終えました。

今年はコロナの影響で思った通りの稽古もできず、審査会も苦労しました。何より大会が全て中止になりすごく残念でした。
そんな中でも、オンライン稽古で海外の支部やOBとも繋がり、普段一緒に稽古ができない埼玉支部の子供たちとも画面を通して一緒に稽古することができました。
また、審査会では、組手の代わりにしっかりと基本、型を見ることで、より正確でかつ力強い動きを求められるようになり、高いレベルを求めたいつも以上に厳しい審査会となりました。
道場生も規制のある稽古の中で、向上心を切らさずしっかりと稽古についてきてくれました。
去年、道場生の奥様に作っていただいたこのHPからの問い合わせで新規の入会もあり新しい仲間も増えました。

来年もまだまだこの状況はしばらく続くと思いますが、気を引き締めてみんなで楽しく稽古に励みたいと思います。
押忍!


神奈川支部 代表指導員 二宮

冬季審査会

先日、東村山市民スポーツセンターにて東京、埼玉、神奈川支部合同の冬季審査会が行われました。

コロナ禍で行われた本審査会は前回同様にマスク着用、ソーシャルディスタンスを保ちながらの審査会となりました。

受審者はジュニアが7人(白帯〜緑帯)、一般部が6人(白帯〜緑帯)の総勢13人でした。
残念ながら武蔵小杉道場からは今回は受審者を出すことができませんでした。

審査は柔軟、基本、型を重視し、対人の捌き、連続捌きは少なめに、スパーリングは初の試みで対面してのシャドースパーリングを行いました。
ただし、今回は大人の上級チャレンジもいましたので、一部ミドルスパーリングも取り入れて行われました。

基本や型は、立ち方や身体の使い方を中心に指摘、指導させていただきました。
ここのボタンをかけ間違えると、どんなに体力をつけても技ではなく、力技になってしまい、どんなにスピードをつけても軸が取れなくなるので、ごまかした動きになってしまうので、普段の稽古から意識して指導するように心掛けております。

写真は対面シャドースパーリングの様子です。
しっかりと相手の動きを見ながら正確に捌きをしていかないと各々バラバラの動きとなってしまいます。そして自分本位の動きとなってしまうと上手くいきません。
相手と呼吸とタイミングを合わせ、正確にポジションニング、捌きを入れていかないといけないのでなかなか難しいなと思いました。
子供たちはその辺り柔軟に対応できておりすごいな感じました。

審査は一般部で一人は4月に再審査、一人は型保留となってしまいましたが、その他は無事に昇級することができました。
上級帯にチャレンジは改めて難しく、しっかりと技を理解し、それを体現していく必要性を感じました。

最後に受審者の方々、ご指導いただいた先生、指導員の方々、また、寒い中見学いただきました父兄の方々、お手伝いいただいた道場生の方々お疲れ様でした。
来年は普通に審査会できるようになることを心より願っております。

12/26は武蔵小杉道場の稽古納めとなります。
最後に良い汗をかいて年内の稽古を締めましょう。
みなさんのご参加お待ちしております。

神奈川支部 代表指導員 二宮



小杉小学校での稽古再開

昨日、川崎市立小杉小学校での稽古を9ヶ月ぶりに再開いたしました。
世の中の情勢的には、まだまだコロナの影響が大きく色々と規制をかけながらの稽古再開となりましたが、こういった場所を利用できるようになったことを嬉しく思います。

この机を片付けて稽古場を作ります。

このような時期なので、稽古をする際にはできる限りの感染対策ということで、
検温、マスク着用、最近では対人稽古の際に軍手等の手袋の着用をお願いしています。
稽古内容も基本稽古や型稽古を中心に、基本に立ち戻り、突きや蹴り、身体の使い方をより丁寧に説明するように心がけて行いました。

蹴りの稽古

小杉小学校は利用時間が3時間のため、2時間の稽古後に少し時間自主練ができます。
時間がある人が残り技の研究を行いました。

引き崩しの技研
新規入会のSさんにコツを教えています。

本年も残りわずかとなりました。
引き続き稽古に参加する道場生各々の体調管理、稽古時のマスク着用等、稽古後の施設の清掃、消毒などの感染対策を行いながら稽古していきたいと思いますのでご協力のほどよろしくお願いします。
押忍!小杉

神奈川支部 代表指導員 二宮