夏季審査会

先日、東村山市民スポーツセンターにて、東京、埼玉、神奈川支部合同の夏季審査会が行われました。

神奈川支部からは9人の受審者がエントリーいたしました。
ほとんどの方が白帯の初めての昇級審査でしたが、みごとにやり切り昇級し、新しい帯をいただくことができました。

また、いつも自分のサポートをしてくれている黒帯の高杉さんがせっかくなので黒帯の背中を子供達に見せたいと満を持して昇級審査に臨んでくれました。こちらも無事に10人組手をやり切り弍段に昇段いたしました。

その他、山梨から10年通い続けている高野さんも見事に昇段し、黒帯となりました。
皆さんおめでとうございます。
そしてお疲れ様でした。
朝日先生、指導員の方々、サポートしてくださいました道場生、ご父兄の方々ありがとうございました。
押忍!

神奈川支部 代表指導員 二宮

審査会の続き

先月行われた春季審査会にて怪我のため途中で中断してしまった青波さんが回復してきたため、審査会の続きを武蔵小杉道場で行うこととなりました。
残りの審査は組手のみとなっているため、はじめは通常通り稽古を行い、最後に組手審査を行いました。
この日は武蔵小杉道場の黒帯が3人揃っていたので、せっかくのため3人と手合わせをすることとしいたしました。
道場生に応援してもらいながら、無事3人と対戦し完遂することができました。
60歳をこえても見事な上段回し蹴りを放ち、黒帯相手に捌きを出していく姿勢は、子供たちにとっても、また他の道場生にとっても良い見本であり、刺激となったと思います。

番外編で青波さんのインターバル中にジュニアクラスの長であるりょう君とも組手を行いました。
最近はジュニアクラスの人数も増えてきており、ここで先輩としてみんなの手本となるような動きを見せてくれたのはさすがと感じました。

夏の審査会はジュニアクラスみんなで受審できるようにしたので頑張りましょう。
そして、改めて無事昇級おめでとうございます。
これからもみんな手本となるように頑張ってください。
押忍!

神奈川支部 代表指導員 二宮

春季審査会&支部内錬成大会

先週の日曜日に東村山市民スポーツセンターの柔道場にて第9回支部内錬成大会及び春季審査会が行われました。
当初は支部内錬成大会を2月に行う予定でしたが、緊急事態宣言等により延期していたのですが、審査会と同日に開催することといたしました。
まずは支部内錬成大会に出場する選手等が会場入りし、みんなで会場作り、組手の部、型の部に分かけて試合が行われました。

武蔵小杉道場からは、高杉さん、松浦さんが組手の部、青波さんが型の部に出場されました。
残念ながら優勝とはいきませんでしたが、若い選手を相手に3人とも健闘していました。
(自分は腰痛で行けなかったため、動画等をみさせていただきました。)


続いて、審査会がぶっ続きで行われました。
試合に出た選手は、組手なら組手、型なら型の審査は免除となります。
松浦さん、青波さんがそのまま審査会も受け、濱田さんが審査会から参加となりました。


松浦さんと濱田さんは無事に昇級し、新しい帯をいただくことができました。
青波さんは審査の途中で膝を痛めてしまい(古傷だそうです)審査を完遂することができなかったので、傷が癒えてから道場で残りの審査を行うこととなりました。

昇級されたお二人おめでとうございます。
青波さんまずは体を整えて再審査いたしましょう。
朝日先生はじめ指導員の方々、道場生の皆さん支部内錬成大会から審査会まで長丁場でしたがお疲れ様でした。
次回は参加できるようにしたいと思います。(腰痛は突然に、、、)

押忍!
神奈川支部 代表指導員 二宮

冬季審査会

12/26に東村山スポーツセンターにて、東京、埼玉、神奈川支部合同の朝日先生のもと冬季審査会が行われました。
今回は参加者制限は行わず、受審者に限らず各道場から道場生に参加いただきました。
また、他支部から移籍してこられた黒帯二人も参加していただき新しい視点でのアドバイスもいただきました。

武蔵小杉道場からは道場最年長の青波さんが黄帯への昇級にチャレンジいたしました。
その他には佐藤指導員の弐段への昇段審査も行われました。
審査会は柔軟、基本、型、捌きテクニック、組手を行い、受信者は各指導員からは細かい指導をいただいておりました。
また、自分は佐藤指導員の10人組手の出口10人目を相手をさせていただき、昇段審査のトリを務めさせていただきました。
皆さんこのコロナ禍の中、しっかりと稽古をしてきており、久しぶりの組手審査も精一杯日頃の稽古の成果を発揮してくれていたかと思います。

今回は保留者もいなく無事皆さん昇級、昇段ができ嬉しく思います。
受審者の皆さんおめでとうございます。
朝日先生はじめ、指導員の先生方、お手伝いいただいた道場生の皆さん、保護者の皆さん長時間の審査会お疲れさまでした。
押忍!

〜 番外編 〜
審査会終了後は黒帯が残りみんなで組手祭りを行いました。
東京城西、東京城南、福岡、千葉、愛媛の各支部出身の黒帯が集まり楽しく時間まで拳を交えました。
皆さんお疲れさまでした。
押忍!


神奈川支部 代表指導員 二宮

夏季審査会

本日は、東京、埼玉、神奈川支部合同の夏季審査会が行われました。
神奈川支部からは武蔵小杉道場唯一の小学生が黄帯への昇級にチャレンジしました。
また、一般部では女性の木下さんが昇段審査にチャレンジとなりました。
審査はこのご時世のため、マスクは着用し、対面はできるだけ避け、そのかわりに基本、型をしっかりと確認しながら行いました。
約束組手は触れない程度距離を取って行い、普段の審査会とは違い少しやり辛さはあるものの審査としてはしっかりといつも通りのメニューを行いました。
組手はマス(投げはあり)で昇段審査の組手のみを行いました。
何がマスなのか、これがマスで良いのか、最後までわからなかったですが。

審査は無事に終了し、皆さん昇級、昇段をいたしました。
おめでとうございます。


朝日先生はじめ、指導員の方々、また保護者の方々お疲れ様でした。
冬の審査の時はもう少し情勢が落ち着いていること願っております。
押忍

※写真撮影時のみマスクを外しております。

神奈川支部 代表指導員 二宮

冬季審査会

先日、東村山市民スポーツセンターにて東京、埼玉、神奈川支部合同の冬季審査会が行われました。

コロナ禍で行われた本審査会は前回同様にマスク着用、ソーシャルディスタンスを保ちながらの審査会となりました。

受審者はジュニアが7人(白帯〜緑帯)、一般部が6人(白帯〜緑帯)の総勢13人でした。
残念ながら武蔵小杉道場からは今回は受審者を出すことができませんでした。

審査は柔軟、基本、型を重視し、対人の捌き、連続捌きは少なめに、スパーリングは初の試みで対面してのシャドースパーリングを行いました。
ただし、今回は大人の上級チャレンジもいましたので、一部ミドルスパーリングも取り入れて行われました。

基本や型は、立ち方や身体の使い方を中心に指摘、指導させていただきました。
ここのボタンをかけ間違えると、どんなに体力をつけても技ではなく、力技になってしまい、どんなにスピードをつけても軸が取れなくなるので、ごまかした動きになってしまうので、普段の稽古から意識して指導するように心掛けております。

写真は対面シャドースパーリングの様子です。
しっかりと相手の動きを見ながら正確に捌きをしていかないと各々バラバラの動きとなってしまいます。そして自分本位の動きとなってしまうと上手くいきません。
相手と呼吸とタイミングを合わせ、正確にポジションニング、捌きを入れていかないといけないのでなかなか難しいなと思いました。
子供たちはその辺り柔軟に対応できておりすごいな感じました。

審査は一般部で一人は4月に再審査、一人は型保留となってしまいましたが、その他は無事に昇級することができました。
上級帯にチャレンジは改めて難しく、しっかりと技を理解し、それを体現していく必要性を感じました。

最後に受審者の方々、ご指導いただいた先生、指導員の方々、また、寒い中見学いただきました父兄の方々、お手伝いいただいた道場生の方々お疲れ様でした。
来年は普通に審査会できるようになることを心より願っております。

12/26は武蔵小杉道場の稽古納めとなります。
最後に良い汗をかいて年内の稽古を締めましょう。
みなさんのご参加お待ちしております。

神奈川支部 代表指導員 二宮



夏季審査会

本日は東村山市民スポーツセンターで今年初の東京、埼玉、神奈川支部合同の審査会が行なわれました。
4月の審査会は新型コロナの影響で中止となり、久々の審査会です。
ただ、通常稽古再開から日も浅いため今回はジュニアクラスから5人、一般クラスからは1人の計6人と少数の審査会となりました。(指導員の方が多かったような…)
神奈川支部からはジュニアクラスの子が1人受審いたしました。

余談ではありますが、自分は色々と私用があり4年ぶりの夏季審査会参加となります。
残暑厳しい昨今、さらにマスク着用で、さぞかしやばい暑さなんだろうな。。。
ん、エアコンがついてる。
なんと今年からエアコンが完備されすごい快適とまではいきませんが、普通に快適でした。

さて、審査会ですが、こんな状況なのでお借りしているスポーツセンターからは組手禁止の注意書きが…なので、今回は最後の連続組手は無くし、基本、型、約束組手のみ行いました。
特に基本と型はいつもよりもじっくりと丁寧に審査、指導を行なって行きました。

神奈川支部から参加した子は、緊張のためか終始いつもよりも口数も少なく顔が硬っていました。
普段から注意受けているところはそのまま出てしまっていましたが、逆に良い点もたくさんあり頑張っていたと思います。
朝日支部長や指導員から色々とアドバイスをもらっていたので道場で復習したいと思います。
無事に昇級もでき、お父さんからの報告では帰りの電車は疲れてずっと寝ていたそうです。
お疲れ様でした。そして昇級おめでとう。よかったね。

他の子たち&一般部の方も今回は少人数だったので色々と緊張もあったかもしれませんが、無事に皆さん昇級できおめでとうございます。

集合写真も直前までマスクでソーシャルディスタンス

審査会終了後は、参加希望者のみで新しい技に対しての合同稽古を朝日支部長の指導のもと行われました。
普段とは違う動き、技をみんなで1時間ほどやって終了となりました。
明日は筋肉痛かなぁ…

そんなこんなで新型コロナがまだまだおさまらない内は、色々と制限をかけながら、そして気をつかいながら進んでいかないといけないんだなと感じた一日でした。
みんさんお疲れ様でした。
そして今日は誕生日でした。
誕生日プレゼントは教え子の昇級かな。
押忍!

神奈川支部 代表指導員 二宮

冬季審査会

東村山市民スポーツセンターにて東京・埼玉・神奈川支部合同の昇級審査会を行いました。
神奈川支部からは、一般部より2人が受審いたしました。
そのほか、東京、埼玉支部より子供と大人合わせて15人強の道場生が受審いたしました。
当日は審査会直前から少しづつ雨が降ってきており、気温も下がってきていましたが、暖房設備のない武道場が埋め尽くされておりました。
審査は朝日支部長の号令のもと、準備体操から始まり、基本稽古、形、約束組手、連続捌き(緑帯以上)、組手の順で行われました。
受審者が多いのと、各指導員より都度色々なアドバイス、注意点が飛び交い、3時間を超える審査会となりました。
神奈川支部の2人も無事に昇級でき、緑帯と青帯の新しい帯を渡すことができました。
審査会では大人数に囲まれ、また、普段なかなかご一緒できない指導員がいたりと緊張しっぱなしとなり、普段通りの動きをできないことが多々あります。
その中で、受審する級に見合ったパフォーマンスを出すことが求められ、いつものパフォーマンスを出すことはすごく難しいです。
ただ、こういった状況を経験することによって、己の自信にもつながると思います。
今回、昇級できた皆さんもまた1つ上のステージ行けたのではないかと感じてします。
課題はいろいろとあると思いますが、それはまた各道場に戻り、稽古を積んでいただければと思っております。
昇級された皆さんおめでとうございます。
寒い中審査会にお付き合いいただいた道場生の方々、保護者の方々ありがとうございました。
朝日支部長、指導員の方々、お疲れ様でした。
神奈川支部の稽古は、年内は残り1回(12/29)の稽古となります。
最後にみんなで気持ちよく汗をかいて締めれればと思ってますので、
参加できるかたはお持ちしております。
押忍‼

神奈川支部 代表指導員 二宮