先日、審判団としてサバキチャレンジ全日本大会に行ってきました。

場所は例年通り福岡、今年は色々なスケジュールの予定で土曜日開催となったため、大会前日の夜にに福岡に入りしました。そして大会終了後はすぐに帰路へのいつも通りの一泊二日の弾丸旅。


福岡に着いたら先に到着していた関東の指導員と今年福岡に帰った水城指導員と合流し、もつ鍋をいただきたした。

大会当日は、タクシーを相乗りし朝一で会場入りし、大会に向けて色々と準備、打ち合わせを行い、いよいよ大会開始です。


今大会はジュニアから一般、シニアまで、海外からはオーストラリアやカザフスタンなどの総勢170名弱のエントリーがあり、また例年と違い一般部、高校生は午前の1部に、小学生、中学生は午後の2、3部にトーナメント戦、リーグ戦が行われました。
そのため午前中からトップギアの熱い戦いが繰り広げられておりとても盛り上がっておりました。
関東からは去年と同じ埼玉支部の高校生、中学生、小学生の3人が大会にチャレンジしました。
結果は残念ながら負けてしまいましたが、まだまだ伸びしろのある期待の選手たちです。是非来年もチャレンジしてもらいたいです。

そして帰りはこれも恒例の平尾により天ぷらをいただき帰路につきました。

大会では皆さんには色々と声をかけていただきありがとうございました。来年も皆さんにお会いできることを楽しみにしております。そして武蔵小杉道場からも全日本にエントリーできる選手を育てていきたいと思います。
押忍!

神奈川支部 代表指導員 二宮







