2019年稽古納め

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12/29に神奈川支部武蔵小杉道場の稽古納めを川崎市立今井中学校で行いました。
参加者は黒帯3人と色帯5人の計8人となりました。
色帯は5人中4人が先日の審査会の受審者で、審査会で先生方にご指導いただいたことを含め年内最後の稽古に励んでおりました

稽古前のウォーミングアップ

稽古は、基本稽古は突き、蹴り、受けの軌道、身体の使い方を中心に指導を行い、その後に、形稽古で黄帯の形を一つ一つ説明しながらみんなで行いました。
ミット稽古は突き、蹴りを少し技を限定し、コンビネーションは自由にし、伸び伸びと自然に身体を動かすことを目的とし行いました。
最後は『崩し』の稽古を行いました。通常の崩し、軸と重心移動を意識した崩し、相手の反応(反発)を利用した崩しを行い、投げ繋げていきました。

ミット稽古前
崩しの稽古

本年は、色々とあった一年となりました。
年明けより、インフルエンザ(個人的な出来事ですが…)にかかり、支部名が『東京城西支部』から『東京支部』『埼玉支部』『神奈川支部』に分かれ、それに伴い本支部は『東京城西支部の分支部』から『神奈川支部』となりました。
それに合わせて道場名も『川崎道場』から『武蔵小杉道場』に変更いたしました。
自分の立場も『分支部長』から『神奈川支部 代表指導員』に変更になりました。
そして、今後、神奈川支部が発展していけるように、稽古する場所を増やしていきました。結果的に、日曜日クラスの川崎市立今井中学校の開設と土曜日クラスで川崎市立小杉小学校を定期的に利用できるようにいたしました。
また、『こども向け無料体験稽古会』を定期的に開催(本年は2回開催しました。)できるようにいたしました。こちらは毎回好評で、色々とご協力いただき10人近い参加者が来てくれています。
来年からは川崎市立小杉小学校にて無料体験会を行うように考えております。
平成最後に武蔵小杉道場から初に黒帯もうまれました。
令和初の全日本合宿は東京・埼玉・神奈川支部で開催させていただきました。
そして、年末、胃腸炎(またまた個人的な出来事ですが…)にかかり、稽古納め直前までダウンしておりましたが、無事に12/29に稽古納めをできることができました。
本年も様々な方にご指導、ご支援いただきながら稽古ができました。
来年も更なる高みを目指して日々精進したいと思っておりますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
押忍

神奈川支部代表指導員 二宮

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