緊急事態宣言下における稽古

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1月9日から発令されている緊急事態宣言に伴い、現在、各道場では稽古時間を時短しながら様々対策を取りながら稽古を行っております。
当道場もいつもの稽古とは違い、また前回の緊急事態宣言の時の経験を活かした、できる限りパフォーマンスを落とさないように工夫しながら稽古に取り組んでおります。

その一つとして、道場稽古とオンライン稽古を併用しながらの稽古を行っております。
道場生の方々には色々とご協力いただきながら、分散しながらもちゃんとした稽古ができていることに今は感謝しかありません。
稽古としては、基本稽古、型稽古、ポジショニング、シャドーを中心に、対人稽古はできるだけ控えた内容としております。

基本稽古


技を説明する際にはどうしても組んでの見本を見せた方が意図が伝わりやすく、前回の緊急事態宣言の際には、そこが一番苦労し、試行錯誤したところですがそこは多少解消された気がします。

型稽古
ポジショニングからのアタック

電波状況や場所の確保で色々と道場生の方々にはご不便かけておりますが、まずは皆様の体調を第一に、安全と安心のため新型コロナウィルス感染症拡大防止に関する取り組みを行いながら、このような状況下でも楽しく稽古していければと考えております。
ご理解とご強力のほどよろしくお願いいたします。
押忍!

神奈川支部 代表指導員 二宮

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